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アメリカ旅行の注意点: エコノミークラス受託荷物の数量制限

 

スーツケースは一つだけ?

 

夏休みが近付くにつれて 旅行の計画を始める方が増加するシーズンですが

ANAが6月から受託荷物の数量制限、超過料金規定を変更した件はご存知でしょうか?

 

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今回あめじゃぱでは、これに伴い、まだ意外に知られていない

アメリカ運輸省(U.S. Department of Transportation)法規の第399条第87項の規定に基づいた

受託荷物(手荷物で持ち込む以外のスーツケースなど)の数量制限について触れておきたいと思います。

 

Freecycle Saturday (9)

 

アメリカへ旅行に行く前に知っておこう!

機内受託荷物の数量制限

(エコノミークラス)

各航空会社によってサービスやメンバーシップのランクにより受託荷物の制限数 無料サービスは異なりますが、

基本的にすべての航空会社でエコノミークラスを利用する人は受託手荷物数量制限が適用されます。

 

今まで:

 機内持ち込み手荷物とスーツケース2つ(各23kg)が無料

   それ以上の数量や重さに対して超過料金を支払う。

 

これから:

 機内持ち込み手荷物とスーツケース1つが無料 (重さは各航空会社によって異なる)

   2つ目から超過料金(約90ドル~)

 

旅程の出発地または最終目的地がアメリカ国内である場合、アメリカ運輸省の定める規定に従い、

第一区間の運航航空会社が無料手荷物許容量および超過手数料等を決定するものとなっています。

一般的にファーストクラス、ビジネスクラスの方が無料受託荷物の許容制限数は多く設定されています。

 

乗り継ぎがあるフライトで航空会社が変わる場合、コードシェアにより規定が変わることもありますので

各自、事前に旅行社や提携航空会社で調べることをお勧めいたします。

     

 

まとめと対策

通常、一般の方が旅行時にご利用されるのはエコノミークラスが多いはず。

お土産や買い物を目的に行く場合、無料枠の23kgなんてすぐに超過してしまいます。

こうなると超過料金をなるべく払わないようにする対策として考えられるのは

一つのスーツケース事体の軽量化を図ること。

 現在お持ちのスーツケースの重さをご存じない場合は一度チェックしてみて下さい。

古い物ですと意外にも5kg近くあるものを持っている方も多いと思われます。

最近のスーツケースは大きめのものでもかなり軽量に作られていますので

スーツケース事体の軽量化の対策としては下記①②などがあります。

 

アメリカへご旅行する機会の多い方はスーツケースの買い替えをご検討

  ・軽くてたくさん入るものを選ぶ。

アメリカへ旅行する機会は少ない方は用途に合わせてスーツケースレンタル を検討

  ・馴染みがないかも知れませんが トラベル館 などでオンラインで簡単にレンタルできます。

 

** スーツケースレンタル は家族で行く時など、全員のスーツケースを揃える必要がある時などに

出費を抑えるのにも便利なサービスと言えます。

 

 

 

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